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以前20時間勉強法の概念と効果を記事に纏めたんですが、思いの外好評でしたので続編を書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

前回の記事では根性全開wみたいな感じで20時間勉強法をお伝えしたと思いますが、今回は理論的(笑)にお伝えしようと思ってます。

さて、夏休みもラスト1週間になりましたね。

あっ、私立高校などは始まってるんですかね。

夏休みの課題は恐らく終わってるかと思います(ちなみに私は課題をやらない派でした)

受験は夏が天王山とか言われていますが、実際は秋以降の方が重要です。

夏なんて誰でも勉強するんですよね。

重要なのは夏で燃え尽きない事。

秋以降圧倒的な時間をもって勉強して行くには夏に勉強習慣を付けておくことが必須ですが、そうは言ってもダラけた方や思い通りに勉強出来なかった人もいると思います。

そんな貴方に朗報です。

夏休みラスト1週間20時間勉強しませんか?

20時間やっておくと10時間の勉強は楽勝ですし、充実感も違います。

やり方をもう一度書きますが、20時間勉強+3時間睡眠+15分×4回の仮眠です。

どうして20時間なの?って話ですが、15時間だとぬるいかなwって感じしませんか?

本当の狙いは過酷の極みである20時間勉強をやり遂げることで10時間〜15時間の勉強を楽であると錯覚させることです。

20時間勉強を1週間やると...

140時間の勉強時間を確保出来ることになりますよね。

関関同立MARCHに合格する勉強時間が1500時間くらいなので、たった1週間で10分の1の学習量をカバー出来ます。

これって凄くないですか?

サボっていた単語を極める事も出来ますし、基礎をガチガチに固める事も出来ます。

つまり、ゼロから関関同立MARCHに合格するには20時間勉強法を3ヶ月続ければ理論的には可能だと言うことです。

この記事を見ているのが11月頃なら体調壊すかも知れませんが3ヶ月死ぬ気でやれば関関同立MARCHに合格出来るレベルには立てると言うことですね。(まぁ20時間勉強を3ヶ月するとヤバいですが。)

という事でまぁご利用は計画的にお願いします笑

それでは!

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