スポンサーリンク
Pocket

どうもこんにちは。

かーくんラボのかーくんです。

お久しぶりの投稿ですね。

今回は全統記述模試についての心構えと言いますかモチベーションと言いますか。そういった事を記事に纏めていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

明日くらいから全統記述模試が始まりますね(まちまちですが)

現役生浪人生ともに恐らく最初の記述模試だと思います。(東進生の方は難関大本番レベル模試受けてるかと思いますが)

受験勉強というのは所謂戦略ゲーだと言う事は他の記事やコンテンツでも言っていますが、皆さんはこの模試に対してどの様な心構えで臨まれるでしょうか?

多くの方は偏差値60位は取りたいなー。出来れば65取りたい!って人だと思います。

では偏差値60ってどの位のレベルなのでしょうか?

実際の私の第1回全統記述模試の成績を少し見てみましょう。

英語は6割程度しか得点していませんが偏差値は60です。

これは私の戦略勝ちです。

この時期英作文が苦手だった私はなんと英作文を全て捨てました。

全統記述模試の英語は英作文が45点です。

つまり英作文を落としても155点は取れると言うことです。

和訳問題や長文読解に自信のあった私は155点中の120点を狙いました。

この戦略はピタリと的中して、本来解くであろう英作文にかける時間をじっくり長文を解く時間に回すことに成功しました。

ちなみにですが英作文の平均点は45点中の15点もありません(つまり偏差値60程度を目指すのであれば長文読解に時間を割いた方がいいです)

あっ、私は英作文が出来なくてもいいと言っている訳ではありません。

あくまでも5月の段階で出来る必要性はないと言うことです。

語彙や文法。解釈や長文読解を極めた秋くらいから英作文をやっていく方が効率がいいです。

何が言いたいかと言いますと、全部に手を出して結果時間が足りず思った通りの点数が取れないと言う事は避けましょう!

特にあるあるなんですが無理してやってもいない範囲に手を出して得意分野でもそれを引きづるコトが非常に多いです。

ちなみにですが、私は8月以降に英作文を本格的に開始しましたが、秋の全統記述模試にて偏差値70を超える事に成功しました。(英作文は半分くらいしか出来ませんでしたがそれでも偏差値70は超えました)

他の科目でもそうです。

古文漢文をあまり勉強していないなら現代文をじっくり解く方がいいですし自信にもなります。

社会などでも学習した範囲が出来ればそれでいいです。

模試の結果よりも、学習した範囲が本当に身に付いているのか?数学等なら、変化球を投げられても対応出来るのか?

これが大切です。

最後まで記事をご覧下さいましてありがとうございました。

それでは~

スポンサーリンク
おすすめの記事