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どうもこんにちはかーくんラボのかーくんです。

前回の記事をご覧下さいましてありがとうございます。

今回もよろしくお願いします。

今回はボカロの解説でもして行きます。

このカテゴリでは歌い手さんの情報をお伝えするのと、ボカロ曲の解説をして行きたいと思っています。

ある程度記事が溜まってきたらこのボカロ曲にはこの歌い手さん!みたいな記事も書いていこうかと思ってますので楽しみにしてください。

それでは記事を書いていきます!

東京テディベアとは?

作詞作曲編曲全てが押し入れpさん。

曲のコンセプト「人生なんて椅子取りゲーム。」

この時点で相当深いですよね。

個人的にめちゃくちゃ好きな曲なので深く掘り下げて行きたいと思います。

歌詞については著作権の関係があるため気になる方は曲を聞くか歌詞を調べて見て下さい。

それでは私の解釈を書いていこうかと思います。

まず曲の主人公は自分にコンプレックスがある少年or少女です。

(ボクという表現がありますが少女の場合でもボクと表記しますし極めて中性的なので性別は不詳ですね)

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そして主人公は兄や姉に対する劣等感から父親と母親に対する謝罪の念を抱いています(よくありますよね。お兄ちゃんは出来たのに~。お姉ちゃんは出来たのに~。それに比べてあなたは...みたいなの)

そんな劣等感の塊の主人公は精神的な家出を試みます。(もしかすると本当の家出かも知れませんが)

「ボク以外の代わりなんていくらでもいるんだからさ。」

その様な思いから精神的な家出をします。

この表現が歌の中の「何だっていいのさ、変わりになれば。」ですね。

もっと愛されたかったな..

ボクも兄さんや姉さんみたいに優れていたらもっと愛されていたのかな..

そんな思いが口から出ます。

ハサミで顔を切るというと表現がありますがこれは、個人的にはハサミで顔を切るという痛さを心の痛さに置き換えていると思います(つまりめちゃくちゃ高度な比喩です)

もう何が何だか分からない。

全ての事が望みで終わってしまうのは、自己完結してしまうのは自信がないから。

ボクに劣等感があるから。

正直者が馬鹿を見る世の中。

学校にも特段居場所がない。

ボクの友達はお気に入りのクマのぬいぐるみ(テディベア)

自らの心を壊していくボク。

最終的には何処にも行く場所が無くなってしまいました。

変われないし変わりたいかも分からないし元々の自分が分からないし何もない。

「こんなのボクじゃない!!」

そして最終的には命火を経った。

ボクは所詮テディベアの様に替えの効く存在だから...

現代社会を表していますよね。

自分を探して探してもがいてそれでも見つからなくて最終的には心の糸が破れて廃人になった。

誰にでも起こり得ること。

東京という人口が多く、人の替えが効く街とテディベアという生産すれば増える人形のお話ではないかな..と思います。

という事で今回は東京テディベアについての考察をしました。

最後まで記事をご覧下さいましてありがとうございました。

それでは今回はこのくらいで失礼させていただきます。

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