不登校の子の親御さんとアドバイス

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どうもこんにちはかーくんラボのかーくんです。

今回は不登校の親御さんへ向けてのメッセージを書かせて頂きますのでよろしくお願いします。

ご挨拶が遅れましたね。

私は現在学生をしながら教育活動やオンライン指導。ブログ運営しているかーくんと申します。

唐突ですが子供の笑顔と世間体どちらをとりますか?

お父様お母様も辛いのは分かります。

私もかなり学校に行けと言われました。

しかし、不登校と言うのは家庭環境の善悪をかなり左右されます。

親御様は子供に学校に行って欲しいと思います。

子供の将来を考えれば当然だと思いますし、不登校=引きこもりの1歩。

不登校=逃げ。と捉えられるのも無理はありません。

社会に出れば辛い事は沢山有ります。

私も学生ながら労働と言うものをしてきましたので親御様の気持ちは少しは理解できると思います。

しかし、辛いのはお子様も同じです。

辛さに優劣を付けるべきではありません。

そもそも逃げる事はダメなのでしょうか?

動物は本能で逃げる事が許されていますし、人間も本来そうであるべきです。

しかし、古来から受け継がれてきた「根性論」「辛いのはお前だけじゃない」

これらの要素によって、逃げる(問題を回避する)事を妨げています。

俺も辛いけどお前も辛いよな…

よく頑張ってるよ…

子供は親御様のこういった「理解」「共感」で救われる事があります。

お子様が精神科への受診をしたいと言われた場合はどうか聞いてあげて下さい。

お子様は限界まで耐えてるんです。

親には心配かけたくない…

リストカットやオーバードーズをして自分の体を痛め付けるのも親御さんへ心配を掛けたくないケースが多いかと思います。

そういった葛藤の中ようやく出した「精神科に行きたい」は最後のSOSだと思います。

そんなこと言ってもうちの子は元気だから大丈夫…

親御さんに心配を掛けたくない見せない涙がどれ程ある事か..

親御さんに心配を掛けたくないから夜中泣きながら自傷行為をする事によって親御さんの前では笑ってられる子も大勢います。

思春期の感受性が高い状態において親御さんの言葉は絶対のように感じる子も多いです。

勉強なんていつでも出来ます。

通信制高校からでも大学に行けます。

私の生徒さんでも通信制高校から早慶に合格した子がいます。

1年間の勉強で東京大学に合格した生徒もいます。

勉強なんかよりも必要な事は沢山有ります。

「学歴」は数年或いは1年で手にする事が可能ですが、失った感情や信用は取り戻す事は出来ません。

お子様の話を聞いてあげて下さい。

威圧的になるのではなくてゆっくり頷きながら聞いてあげて下さい。

最初は話せないかも知れません。

しかし、それは今までの親子関係を表しています。

親御さんが威圧的だと子供は本気で話せません。

お子さんの涙を見てください。

そして話を聞いて下さい。

最後に「頑張ったね」と抱きしめて下さい。

お子さんと本気で話してみて下さい。

私から伝えたいのは以上です。

という事で今回は不登校について記事を纏めました。

昨今不登校からの精神疾患や自殺が多いです。

子供のSOSに気づいて上げてください。

最後までご覧下さいましてありがとうございました。

それでは次の記事でお会いしましょう!

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