才能には量をぶつけろ!20時間勉強法

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どうもこんにちはかーくんラボのかーくんです。

今回は才能は圧倒的な量で超える事が出来るよって事を実体験を踏まえて記事に書いていきますのでよろしくお願いします。

ATTENTION

自己責任で行ってください(責任は取れません)

丁度この位の季節にやるのがオススメです(特に浪人生!)

20時間勉強って何?

まぁその名の通り一日20時間勉強しよう!って事ですね。

私の実体験を話します。

アレは高校三年生の秋でした。

模試において散々たる結果を残し、やる気?何それ美味しいの?状態になっていた頃。

その時の私は「やべぇwwwこれ大学行けねぇwww」でした。

能天気キャラの私でしたがかなりの危機を感じました。

このままだとFランク大学しか道はない…!

Fランク大学に行くとなると学園創立以来初の快挙です。

それだけは避けたかった。

しかし、高三の秋。

幾ら進学校と言えども勉強してないと相当ヤバいです(学力的な意味でもそうですが集中力がない)

これはなんとかせねば!

そんな窮地に追い込まれた私が思いついたのが24時間勉強法でした。(24時間勉強法は流石に危険過ぎるので4時間の睡眠は取ってください)

大体受かる受験生は一日10時間以上は勉強してます。

かつて私は父親にこう言われたことがありました。

「人の2倍仕事をしてみろ。10年後の結果は2倍以上の差になってるから」

その言葉をふと思い出した私は合格する受験生の2倍勉強しようと思いました。

スケジュールとしては、その名の如く24時間永遠に勉強します。気が狂うかと思うくらい勉強してました。食事は参考書片手におにぎり。お風呂に入る時も防水の音楽プレイヤーで英単語や長文問題を流してました。

24時間勉強を終えると謎の達成感が得られました。

アレ?これいけんじゃね?

とはいえずっと24時間勉強していると倒れますし死の危険があります。

20時間勉強にシフトしました。

この4時間の睡眠がただただ幸せでした。

3時間は普通に寝ます(寝過ごす可能性が大いにあるので寝ている位置から1番遠い場所にスマホを置き、木ィィィ原くゥゥゥゥゥゥゥゥン!!でお馴染みのとあるシリーズのBGMを爆音で鳴らしました(眠過ぎてそれでも起きない時は家族に起きる時間を言っておき、無理矢理起こして貰いました)

残りの1時間は15分睡眠×4ですね。

当時愛用していたシステム英単語のCD音源をかけながら15分寝てました(オススメなのがカフェイン系を飲んだ後に寝ることです。深い眠りに入るのを避ける事が出来ます)

それでも眠い時はあります。

そんな時は刺激がめちゃくちゃ強いかゆみ止めを思いっきり目の周りに塗ってました。

めちゃくちゃ痛いですが目が信じられないくらいシャキッ!とします。

ここまで読んでくれた方なら分かるかと思いますが命懸けです

20時間勉強も冬になってすると風邪を引きます。

なので15時間勉強にして8時間たっぷり寝ました(天国かの如く幸せでしたね)

これがめちゃくちゃ不思議なんですが、20時間になれると15時間が辛くありまさん。

もっと言えば10時間なんて余裕で勉強出来ます。

浪人生の方や春休みの方。

いい機会です。

是非自分を限界まで追い込んで下さい。

結果は出ます。

私はセンター英語を82点から本番9割超まで上げることに成功しました

勉強時間を減らすのは簡単ですが増やすのはめちゃくちゃ難しいです

指導する時にも1回20時間くらい勉強しようって言ってます。

今のうちに当たり前のレベルを上げておきましょう。

それでは今回も記事を最後までご覧下さいましてありがとうございました!

根性論かと思われるかも知れませんが、毎日やれとは言ってません。(ダイエットでいうファスティング的なアレですね)

ご利用は計画的に!

次回の記事も見てくださいね!

ではでは~

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