元塾講師が教える塾予備校の選び方part2

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どうもこんにちはかーくんラボのかーくんです。

今回は元塾講師が塾予備校で搾取されないための方法を教えて行きたいと思いますのでよろしくお願いします(part2)

part1はこちらhttps://xn--u8ji8rmk9bvf.com/2019/03/13/post-652/

前回は個別指導塾について説明しました

続きまして集団授業による、塾予備校についてお話ししていきたいと思います。

大手予備校はまた異なるかと思いますが、中規模の塾予備校などでは実力があまり伴っていない生徒同士が同じ空間で授業を受けるケースが多いです。

そのため何が起きるかと言いますと、授業について行ける生徒と付いていけない子が明確になることです。

もともと学校の勉強で伸びないから塾予備校に通っている子が大多数な為さらに授業を受けてしまうと、消化不良となり結局何一つ身につきません。

一般的には授業と自習の時間は一対一でいいとされていますですが、私は授業と自習のバランスは授業一に対し自習が2必要であると考えております。なぜかと申しますと、授業というのは一方通行でございます。そのため、授業は生徒が完璧に理解出来るまで..という風にはなっておりません。

そのため生徒による予習復習が不可欠です。

皆様も聞いたことがあるかもしれませんが、わかるとできるには大きな壁があります。

分かるというのは授業を聞くだけです。

プロの先生が教えるんだから分かりやすくて当たり前です。

それでわかった時になってしまうんです。

例えば数学を例に取ります。数学ではいろいろな方程式を用いて計算をしていくと思います。これは個別指導でも集団でも同じです。また映像系でも同じことが言えると思います。先生はもちろん、プロですからすらすらと問題を解きます、すると生徒はあっこれは自分にもできると錯覚してしまいます。そしてもう私はこの問題をできたと思ってしまいます。するともう復習しなくなるんですよね。

結果的には授業をただ聞いただけ。

きつい言い方をすれば時間の無駄にしかなりません。

そのため復習というのが不可欠です。

自分で問題を解けるようになるまで繰り返して出来るまでやる。それが不可欠なんですよね。ですので自学自習できるお子様に対しては集団塾というのはオススメしております。(まぁ私がもし子供が出来た時に集団塾に入れるか?と考えた時は話が別ですが)

しかしながら元々自学自習できる生徒は塾予備校のお力を垂れずとも独学で成績を伸ばしていきます。そういった生徒を塾予備校はスカラシップという制度または特待生という制度で採用します。そうすることによって合格者を増やすことができます。

それに気付けない一般の生徒は合格実績に騙されて搾取されている!(byかーくん)

如何でしたでしょうか

今回は前回の続きという形でお送りしてきました。

塾予備校のご利用はは計画的に。

最後まで記事をご覧下さいましてありがとうございました!

それでは!

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