スポンサーリンク
Pocket

どうもこんにちはかーくんラボのかーくんです。

よかったらブックマークボタンをポチッとして下さい。

今回は難関大学に合格したい学生さん(MARCH関関同立以上としましょうか)が目指すべき全統記述模試の偏差値を纏めて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

私が全統記述模試をおすすめする理由。

1.全範囲が網羅的に出題される。

2.バランスよく勉強していれば点数を取れる。

3.受験者が多いので大勢の中での位置を確認出来る。

そもそも私大を受ける人が全統記述模試受けて意味あるの?

センター型のマーク式だけで良くない?そもそも私大に記述あまり出ないですよ?

こんな声が聞こえて来そうですが、答えます。

めちゃくちゃ意味あります!

そりゃですね、なんの目的もなく受けて復習もせずに放っておくならうけない方がマシです。

しかしですね、私大受験生が記述模試を受けるメリットというものがあります。

例えば英語。

マーク式の問題も多く出題されますし、英文和訳の問題が出題される私大も多いです。(プラスで言うと、全統記述模試レベルの和訳問題で苦戦するなら難関私大の英語長文は相当読むのが苦しいかと思います)

英語は試験時間100分で200点満点です。

私は受験生には最後の英作文(44点)はやらなくていいと言っています(早稲田法学部などを受けるなら話は別ですが)

あのレベルの英作文を解ける必要性はありません。

なので100分で156点を取りに行ってください(最悪なのが、全部解かなくちゃ!と思い全ての問題に手を出そうとした結果時間が足りなくてどれも中途半端...という事です)

例えば、俺は英文和訳は得意だけど、会話問題が苦手だから和訳は満点を狙いに行く。などの戦略(ストラテジーですね)を立てる力が身につきます。

これは過去問演習をする時期にめちゃくちゃ重要な考えです。

MARCH関関同立以上の大学を目指している皆さんなら全統記述模試の英語では半分(先程満点を156点にしよう!と言ったので80点くらいですね)以上は取れるようにして下さい(偏差値50~55がこの辺りです)

ちなみにですが私は英作文が絶望的に出来なかったですが、英文和訳と長文は得意だったので偏差値は65以上取れていました。

自分の得意分野で確実に得点を取る。

受験においてめちゃくちゃ重要です。

国語は...現代文だけ解きましょう(古文が得意だよ!って方は別ですが)

難関大学志望の皆さんなら平均点は取れます(今年の早慶上智に受かった生徒さんは現代文は偏差値70以上は取れてました)

社会科目は私大受験に置いても共通する問題がめちゃくちゃ出ます。

是非とも偏差値65以上は取りたいです(6割取れれば到達します)

70以上取れていればかなり武器になるかと。

あくまでも偏差値ではなくて、自分がやってきた勉強が正しいかどうか。という所に焦点を当てて模試を受けてください。

最後まで記事をご覧下さいましてありがとうございました!

それでは次の記事でお会いしましょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事