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どうもこんにちはかーくんラボのかーくんです。

はてなブックマークよろしくお願いします

今回はLGBTが理解されない!行きにくい世の中!って仰っている方に向けたメッセージを様々な例を通じて書いていこうかなと思いますのでよろしくお願いします。

ATTENTION

私はLGBTの方々を批判するつもりはありません。

様々な事例を用いて説明しますが、間違った認識をしたりしていた場合は申し訳ないです。

それでは書いていきます。

LGBTが理解されない根本的な理由。

みなさん精神疾患というのはご存知でしょうか?

特にうつ病が有名ですが、今回はPTSDについて焦点を当てます。

PTSDとは?(心的外傷後ストレス障害)

言葉の通り外部(他者)からの言動や行動によりストレスが溜まり発症する病気です。

半年以上その当時の記憶が鮮明に思い出されたりするだけではなく、PTSD患者の半数以上はうつ病などを併発されるというかなり地獄な病気です(私はいじめが原因でなりました。)

PTSDという定義は概念は数十年前からあります。

しかし、認知されて来たのはここ数年です。

相手からの外傷を受けたのにも関わらず、気にし過ぎ。などと言われていた病気です。

次はうつ病についてお話します。

これも概念はめちゃくちゃ前から存在しますよね。

しかし、悲しい事に「やる気がないだけ」「苦しい振りをしてるだけ」「キチガイ」

未だにこういった事を言われることも少なくなりません。

次にADHD(発達障害ですね)についてお話します。

ADHDとはあたかも最近増えてきたみたいな報道をされますが、大昔からADHDの方は居ました(大人のADHDとかされてますが、あれは綺麗事ですよね笑)

実際私の身近な大人に聞いてもいわゆる発達障害らしき人は存在したようです(昔はだらけ病。甘えなどと言われていたようです)

さて、3つの病気を上げました(先天性か後天性かはさておき)

これらの病気はめちゃくちゃな時間を掛けてようやく認識されてきました。

他にも様々な事例が過去の人達の弛まぬ努力により認知されつつあります。(日本は古いと言われていますが、自閉症などへの取り組みは未だに海外より遅いです)

海外だと自閉症などの生徒はレベル別に授業をセレクト出来るそうです。

そんな日本に置いてですよ?

そんなに簡単にLGBTが認知されると思いますか?

私はこの先数十年はなかなか理解されないと思ってます(もちろんいい事ではないとは思います。)

しかし、日本国という特性上仕方のない部分もあるんです(多分化とか言いながら議員がLGBTを揶揄する発言しますしね)

って事でLGBTが何故理解されないのか?という事について私見を述べさせて頂きました。

記事を最後までご覧下さいましてありがとうございました!

それでは次の記事でお会いしましょう。

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