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どうもこんにちはかーくんラボのかーくんです。

今回は英語の成績が上がらない方。そもそも何が足りないか分からない方に向けて記事を纏めて行こうかと思いますのでよろしくお願いします。

ATTENTION

高校生向けですが、中学生の子でも参考にしてください。

センター試験は勉強のやり方を教えてくれるので疎かにしないで下さい。

それでは本題に入っていきましょう。

センター試験の大門6を解いてみてください。

ぶっちゃけ簡単です。

満点取れて当たり前だと思いますし、実際私が指導する上でも満点取るように言ってます。

難関私大受けるレベルの方からすれば嘘やろ?wwってくらいの難易度だと思います。

しかし、このセンター英語の大門6は足りない要素を発見するのに非常にすぐれています。

STEP1.まず解いてみてください。時間はそうですねえ...15分くらいでしょうか。集中して解いてみてください。

STEP2.答え合わせしてください。36点満点中何点取れましたかね?

注意して欲しいのが最後の問題です。あの問題を落とすという事は文章を読めていない可能性が非常に高いです。(現代文的な力が足りてないケースもあります。)

STEP3.落とした問題を確認してみましょう。

そして、分析して見てください。

具体的には大門6の長文の中で分からなかった単語を全部調べて下さい。(設問もですよ)

その後もう一度解いてみてください。

時間は無制限でオッケーです。

分からない単語がなくなり、時間制限も排除された中で、解けない問題があるなら現代文の力(具体的に言うと論理的に物事を考える力が低いです)

現代文の力が無いと他の科目にも差し支えが出るので早急に現代文を勉強してください。(詳しくは私の記事の勉強法を読んでください)

わからない単語を全て日本語訳したら解けたよーって人。

現代文の力は充分あります。

後は単語をやって下さい笑(これも私の英語勉強法!みたいな記事をご覧下さい。初めのページに表示されてます)

単語分かったし、時間があれば解けるけど、時間足りないわ!って方。

音読しましょう!1日30分..最初は15分でいいです。簡単な長文を音読してください(構文などが全て振られている長文にして下さいね)

オススメなのがレベル別問題集です。

いかがでしたでしょうか?

今回は英語の成績が伸びない人に向けた記事を書いてきました。

センター英語の大門6で粗方の事は分かります。

単語なら単語。現代文なら現代文。音読なら音読。

何故これをやるのか?という意味を理解して勉強して下さいね。

最後まで記事をご覧下さいましてありがとうございました!

それでは~

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