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どうもこんにちはかーくんラボのかーくんです。

今回は思考は現実化する。限界を決めてるのは結局自分って事を記事にまとめようと思いますのでよろしくお願いします。

思考は現実化する?

皆さん良く聞かれる言葉だと思います。

言霊とかも有名ですよね。

例えば受験だと、合格してくる。合格する。

よりも「合格してきた」「合格した」

と言った言葉を口に出す方が作業能率や成功確率が上がります。

落ちる落ちる思ってると本当に落ちるし、受かると思っていると本当に受かったりします。

(まぁ私が生徒さんに指導していることは、そんな言葉が関係ないレベルまで勉強して成績を上げようってことですが笑)

思考は現実化する。一理あります。

しかし、絶対ではありません。

世の中絶対は私が知る限り存在しません(人間は必ず死ぬとかは別です)

私が良くする話があります。

皆さんはクマンバチというハチをご存知でしょうか?

まぁハチの種類なんですが、元々クマンバチは飛ぶ事が出来ないみたいです。

しかしですね、クマンバチは実際飛んでいます。彼らは自分たちが飛べないと言う事を知らないんです。

だから、飛ぶ為の努力が出来るんです。

これは人間においても共通します。

例えば人類だと100メートルを10秒以内に走ることは不可能とされているみたいです。

しかし、ウサイン・ボルト氏などは9秒台で走りますよね。

やはり自分の限界を決めてないんですよ。

だからこそ努力出来るんです。

人間限界が決まっていると努力出来ないですよね?(まぁ超絶逆境が好きな方や超絶ストイックな方は努力すると思いますが)

受験勉強でも同じです。

限界を決めているのは自分自身です。

~年で~大学に合格するのは無理。

そんなの誰が決めたんですか?

価値観ですかね?

偏見ですかね?

ここでアインシュタインの言葉を皆さんにシェアしたいと思います。

▪ 常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。 Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.

例えばこういう偉人の名言を和訳してみる。SVOCを振っていく。そういった事も大事だったりします。

今回は思考は現実化する。結局限界を決めてるのは自分だよって話をクマンバチを例にとって説明させて頂きました。(アインシュタイン氏以外の情報は私の記憶にあったもののみで構成しているため間違っていたら申し訳ないです)

最後まで記事をご覧下さいましてありがとうございました!

それでは

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