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今回は杉田議員の炎上騒動についてまとめたいと思います。

そもそもなぜ炎上しているのか?

早速調べていきます

事の発端は杉田水脈議員がある雑誌で「LGBTのカップルのために税金を使うのはどうなのか」「彼女らは子供を作らない。つまり生産性がない」「差別はない」などと述べたこと。

なるほど。これは炎上しそうですね。議員さんが言うべき発言ではないと思います。LGBTのカップルのために税金を使うのはどうなのか?と仰られていますが、LGBTの方でも高額納税者はいらっしゃいます(例えば芸能人のマツコデラックスさんも高額納税者ですよね)

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それにLGBTは生産性がないとの発言をされていましたがあれだけLGBTを批判した杉田議員には子供が何人いるのか?
そのあたりの情報をまとめてみます。

まず人口維持のための合計特殊出生率は2.07程度だと言われています。つまり人口を維持するためには1人の女性につき2人は子供を産まないと行けない事になりますね。

因みに日本の合計特殊出生率は1.43程です(少子高齢化社会になっているのもうなずける数字ですね)

そんな中、杉田議員は何人の子供を産んだのか?生産性が〜って仰られるなら少なくとも3人の子供を産んでおられるはず。また、産んでおられないと説得力がない。そう思って調べて見ました。

その結果...

なんと!驚きの1人です!

恐ろしいことに少子化問題に大きく貢献しています。生産性云々言える立場なのでしょうか!?(余談ですが安倍総理夫妻は子供が1人も居ないので生産性ゼロです)

つまり!総理批判につながりかねない発言です!非常に恐ろしい。

 

ところでLGBTの方々のパーセンテージは人口の約8パーセントと言われています。13人に1人ですね。さて、ここで私の率直な疑問があります。

じゃあなんで少子化進んでるんですか!

13分の1が子供を作らなくてもその他92パーセントが子供を作れば少子化なんて起こり得ないはずなんです。(実際福祉が豊かな国は日本よりもLGB○の方々のパーセンテージが高いのに合計特殊出生率が高いです。)

つまり!これは日本の少子化や生産性の無さの原因をLGBTの方々に押し付けているだけではないでしょうか?

だって日本の福祉が豊かであれば合計特殊出生率って上がるはずじゃないですか。

では何故上がらないか?

待機児童問題。賃金の低下。ブラック企業の増加。保育士の賃金問題。女性の社会進出問題。正規雇用者の低下。里親制度の不十分さ。そもそも子供を作らない選択。

他にも要素はありますがこれらの要素が集まった結果少子化になっているのではないでしょうか?

平沢議員も炎上?

平沢議員と言えば大御所議員の1人ですよね。

炎上した言葉がこちら

LGBTばかりになったら国は潰れる。

ほうほう..潰れないようにするのが国会議員の方々の仕事なのではないでしょうか?まぁ言いたい事は分からなくもないですがLGBTの方々ばかりになるのは想像出来ないですし、逆にその程度で潰れる国って価値ありますかね?

いかがでしたでしょうか?

今回は杉田議員と平沢議員の炎上について記事にしました。

十人十色という言葉の通り様々な文化を認め合い、責任を転嫁するのではなく、一人一人が活躍出来る社会。それが一億総活躍社会につながるのではないでしょうか?

最後まで記事をご覧下さいましてありがとうございました。

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