数年前の橋下知事と高校生の話し合いを今現在考えてみて思う事。私立高校。私学助成?無償化?

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今回は数年前に橋下知事(当時)と現役高校生が大激論()していた放送を大学生になった現在、再び見た結果感じた事や自分なりの意見などを記事にまとめて行こうかと思いますのでよろしくお願いします。

橋下知事も仰っておりましたが、大前提として日本というのは中学卒業すれば自己責任です。

働こうと思えば働ける年齢です。

動画内にて、高校生が泣きながら私学助成を無くさないで欲しい!学ぶ権利はあるはずだ!私立にしか行けなかった!などと言ってましたが「甘いなぁ」って思いました。

大阪府の私学無償化の出処は大阪府または国の税金です。

つまり社会人の方々が必死に働いて納めてくれたものです。

その血税を思考停止(決めつけは良くないですが、私が動画を見た限りそう感じましたのでこのような表現をさせて頂きます)している子に使われたいでしょうか?

高校生にもなって高速道路は必要ない!などという根拠の無い発想の数々。都合が悪くなれば泣く。

大阪府の納税者はため息を吐かれたと思います。

「社会で子供を育てる」

じゃあ子供も社会に対して恩返ししなきゃいけないですよね。

「私は高校でこんな事を学んでます!」

「高校に入れたおかげで視野が広がりました!」

「私学助成や私立無償化にしてくれてありがとうございます!」

こういった声があるべきではないのでしょうか?

橋下知事も仰っておりましたが、大阪府 或いは全国の公立高校は普通に勉強すれば入れるレベルです。

偏差値に置いても上から下まで揃ってますよね。

そんな中、私立高校に行くという選択肢はは贅沢なんです。

これを言うと、「不登校の子はどうするんだ!」などの意見が飛び出しそうですが、私は不登校でした。いじめが原因です。

通知簿はオール1

しかし、そこそこの私立高校には独学で入れました。

親の収入の問題で受けられませんでしたが、扱いは特待生でした。

何が言いたいかといいますと実力があれば特待生になれるんですよ。

そんなに難しい話じゃありません。

その程度の努力さえしないでサービスは享受するってどれだけ甘えてるんですか笑

個人的には高校生がするであろうディベート。ディスカッションとはかけ離れていたように感じました。

感情が先に出て論理的に話せない。

そんなトークだと思いました。

如何でしたでしょうか?

今回は私学助成。私学無償化について書かせて頂きました。

私立高校を卒業した側の人間としての意見です。

最後まで記事をご覧下さいましてありがとうございました。

次の記事では奨学金問題について書かせて頂きます。

それでは!

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