今年センター解いてみたら9割取れた大学生がどん底の過去について語る

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どうもかーくんです。

この記事を見て得られる事。

私の過去が分かる。センター9割は案外簡単だと分かる。

今回は今年センター試験を解いてみたらトータルで9割取れたので過去の自分について記事を書いていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

大前提として私は勉強が大嫌いです。

特に中学生の時とか教科書すら見たくなかったです。(何回投げたか覚えてません笑)

中学の頃はイジメにあっていました。

不登校になって内申点ボロボロの中学三年生11月ごろの懇談。

母が隣にいる状況で担任から言われました。

お前このままだと行ける高校ないぞ。

お前みたいに学校にもろくに来れない奴の人生なんて決まってる。高校の制服を着てる姿が想像できない。親御さんはどう言った教育されてるんですか?

めちゃくちゃイラッとしたのを今でも鮮明に覚えています。親のことをバカにされたのが許せなかったんです。めちゃくちゃ辛いだろうに愚痴1つ溢さず働いてくれている単身赴任の父親。ほとんど一人で子供を育て上げた母親。その存在をバカにされたのが本当に許せなかった。

同時に勉強を出来ない自分に腹が立ちました。「なんで勉強出来ないんだろう私が勉強出来ていれば親がバカにされる事もないのに」

その時担任に言いました。私は〇〇高校行くんで。その高校は偏差値70。その時の偏差値は30台。

担任には笑われたけど絶対合格する気でした。

そこからはめちゃくちゃ勉強しました。

時間で言うと10時間以上かな?泣きながら勉強した日も数え切れないくらいあります。

2月その私立高校の試験がありました。

英語。国語。数学で受験者最高得点を取って余裕で受かりました。理社は半分捨てました笑

その高校に受かったのは私1人でした。

担任の悔しそうな顔は傑作でした。

私は元々凄く劣等生でした。(まぁ今もですが笑)

最初から勉強が出来た訳ではありません。

正しい勉強法を学んだんです。

高校生になって人生逆転!とか思っていたのも束の間。

小学生の頃からいじめにあい。誰にも助けられず生きてきた私のメンタルは崩壊していました。鬱病と診断されました。

無意識の内に温かい所に顔を付けていたり、首にロー〇を括ったり、夜中泣きながら刃渡り数センチの鋭利な物などを持っていた事も数回ではありません。

生きるかお亡くなりになるかの毎日。苦しみを理解してくれる人はいない。ただ怠けてるだけ。そんなことばかりいわれてました。

そんな状態が続きました。

高校生の頃お亡くなりになりたいと思わなかった日はほとんど無かったです。

周りからは〇〇高校なのにセンター英語半分取れないの?ヤバすぎww

など散々悪く言われました。

高校時代の面談でもお前Fランしか行ける大学ないぞwって言われてました。(その大学は偏差値40代なので決してFランク大学ではないのですが、進学校()ではそういった風潮がありました)

劣等感しかなかった。自己肯定感もなかった。小中といじめに耐えてきた結果待っていたのは精神疾患。そんなどん底の状況から少しずつではありますが勉強出来るようになりました。

高三の8月のセンター模試。英語82点。

センター本番。英語 8割超。

どん底から成績を上げた方法。

この記事を読んでくれている皆さんも辛い事があるかと思います。

家庭環境。コンプレックス。伸びない成績。精神疾患。いじめ。

近いうちに短期間で、それも精神疾患を持っていながら成績を上げた方法を書こうと思っています(勿論無料なので気軽に読んでください)

如何でしたでしょうか?

今回は私の過去を書かせて頂きました。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

それでは!

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コメント

  1. えすぷれーちぇ より:

    すっこく感動した!凄いとしか言えないです。ごめん、語彙力の無さでこんなくらいしか言えないけど、心の中で感動の嵐が巻き起こっている。