浪人生活は地獄!?浪人を考えてる人と親御さんへ。向き合い方

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どうもかーくんです。

浪人生この世の地獄説。

今回は浪人経験者であり精神疾患を持っている私が、浪人という行為の闇であり病みの部分をお話しますので、これから浪人する人、浪人生の親御さん。受験生の方は是非ご覧ください。

この記事を見て得られる事。

浪人とは何か?親御さんがするべき事。を理解出来ます。

今回は7つに絞ってお話したいと思います。

1.所属先がない。

これは地味に効いてきます。ジャブみたいなものですね。

例えば精神的に辛くなる時に追い打ちをかけるかの如く電車などで大学生らしき集団が楽しそうにしている。

そんな時こういう風に思うわけですよ。

「あー、、俺/私 何やってんだろ。」

絶望感が半端ないです。

浪人生ってほぼ無職ですからね。

親の励ましが胸に刺さる…

2.周りより遅れている不安。

これも地味に効いてきますね。

あいつら(現役)が既にやってる事をなんでまたやってるんだろ。

TOEIC?ファイナンシャルプランナー?簿記?俺/私はセンター試験なんだよ!!!

特に分厚い専門書とか見た日には耐えきれないですよね。

3.下げられない志望校。

謎にある風潮。「浪人したら最低MARCH関関同立でしょ」浪人した時こう思っていた人も多いはずですし私もそうでした。

秋辺りにMARCHの恐ろしさに気付くんですよねぇ()

4.受かるか分からない現実。

確定と保証がないので。

例えば入試傾向一気に変えたら終わり。

その日インフルエンザになったら終わり。

頭の中真っ白になったら終わり。

浪人してる時ってネガティブ思考になるんで悪い方悪い方に物事を考えてしまうんですよね。(これはほんと大変です)

5.夏以降下がる模試の判定。

大体の予備校は4月からの授業だと思われます。(宅浪の場合は別ですし、東進なども別です)4月5月6月。ここまでは順調に勉強するんですよ。そして偏差値も上がるし判定も良くなる。合格を確信し出すんですよね。

高3勢が全範囲の履修を終えてないので無双状態です。

しかし、7月8月の模試から雲行きが怪しくなってきます。

現役生が点数を取り出すんです。

この辺りから浪人生のモチベーションが下がります。

9月10月の模試とか目も当てられないですよね。

6.親との関係性

そこで更なる精神的ダメージがあるのが11月です。

どこの塾でもあると思うんですが、出願準備。または、どの辺を志望校にするかとかを決める面談があります。

10月とかのボロボロの模試の現実を親の前で突きつけられる訳ですよね。

そして親に言われる訳です。

「この一年近く何やってきたの?」

トドメですよね。

18歳19歳の子にはもう立ち直れません

自分は課題をこなして来たし、授業の予習復習もした。なにが行けないのか分からない…

こんな感じの負のスパイラルに陥ります。

これから浪人生という道を歩く皆様。心より尊敬します。初心貫徹。最初に決めた志望校目掛けて愚直に勉強をこなして下さい。

7.浪人生または、受験生の親御様。

私事で恐縮なのですが、お子さんは精一杯やっているかと思われます。

浪人生はみんな精一杯やってます。

みんなが精一杯やるので結果が出にくいのです。

合否を分けるのは親との関係性だと私は考えております。

模試の結果に一喜一憂せず、褒める時は褒め、叱る時は叱る。今まで通りの関係性プラス アルファ。という形でお願いしたいです。

決して安くない金額を息子娘に投資する。

だから結果が出てないのが許せない。

そして聞いてしまうんですよね。

「お前はちゃんと勉強してるのか!」

これを言われた受験生のメンタルはズタボロです。

受験生も分かっているんです。

親に高い授業料払ってもらってもう1年チャンスもらったのに結果が出せない自分が許せない。

そんな時親から頑張りを否定される言葉を言われたらどうなるか…

浪人。及び受験は 良くも悪くも二人三脚です。

来年の春。皆様の志望校の合格と親子関係の更なる向上を願って止みません。

最後まで記事を読んでくださいましてありがとうございました。

それでは!

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