浪人や受験で成功する考え方。浪人の成功率

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どうもかーくんです。

今回は浪人や受験で成功する考え方について記事をまとめて行こうかと思いますのでよろしくお願いします。

この記事を見て得られる事。

浪人で成功する思考が分かる。

まずこの数字をご覧下さい。

2 6 2

2対6対2って何?

こう思われる方も多いのではないでしょうか

実はコレ浪人の成功率なんです。

2割が成績上げて6割が成績維持。2割が成績下げる。

しかも恐ろしい事に「成績上げる」といっても第1志望に受かる事ではありません。

例えば 現役時日東駒専に受かったが、MARCHには落ちた。浪人して早慶目指して勉強したが、早慶には落ちた。

しかし、努力の甲斐あってMARCHには合格した。

これも上位2割な訳です。

世の中にはこんな人がめちゃくちゃいます。

(国立落ち難関私大とかよく聞きますよね)

つまり。第1志望に受かる人は更に少ないということです。

正確に計算したことはないですし、データも出せないでしょうが5パーセントないかと…

関関同立MARCH以上に合格出来るのは20パーセントないと言われています。

しかも、1人が何校にも受かっているケースもあります。

浪人したから早慶はいけるっしょwww

そんな甘い考えは捨ててください。

私は塾講師や無料のオンライン指導をした事があります。

偏差値30台から有名国立に合格した子やE判定から早慶に受かった子…

彼等彼女らは、最近よくある「実は進学校でしたー」とかではありません。偏差値50程度の高校出身でした。

しかも1年若しくはそれ以下の期間で合格しました。

そんな受かる受験生に共通している部分を3つ紹介します。

1.基礎を疎かにしない。

大学受験する子でも中学レベルが出来てない子が多いです。浪人したからポレポレでもやろっかなーって謎思考が働きがちですが、基礎を疎かにしない子は成績を簡単に上げてました。

2.勉強方法をコロコロ変えない。(勉強法オタクにならない)

昨今インターネットによる情報が蔓延していますよね。

スマートフォンやパソコンで勉強方法を調べる方も多いのではないでしょうか?

それは確かに大切な事です。

しかし、勉強方法を知っても実践しない方。効果が出る前に諦める方が多すぎます。

冷静に考えてください。

1週間で成績が格段に伸びると思いますか?(これはインターネット上にいる謎の受験アドバイザーたる人の課題広告でこのような思考に至るのだと思いますが..)

あなたが何かのスポーツをしていたとしましょう。

ゼロの状態から1週間でそのスポーツをマスター出来ますか?

大多数の方は無理ですよね。

まず基礎体力がないので。

勉強も同じなんです。

基礎をやらないとテクニックを幾ら学んでも成績は伸びません。

3.相談出来る人がいる。(いわゆるメンターです)

これはめちゃくちゃ大きな要因ですね。

あなたの成績や弱点や強みを把握していて、なおかつ適切なアドバイス(これくらいの時期までにこの参考書終わらせて..とかの受験プラン)を組んでくれて、精神的に辛い時に相談出来る人。

悩みって1人で抱えていても辛くなる一方なので。

確かにじっくり考えて解決する力は必要です。しかし、時間が限られている人にそんな時間はありません。

如何でしたでしょうか?

他にも様々な要因はありますが今回は3つに絞りました。

次の記事を書く機会があればもう少し次元を上げてお話していきます。

最後まで記事をご覧下さいましてありがとうございました。

それでは!

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