大学受験していた時の暗黒のメンタルと体験談

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どうもかーくんです。

今回は私が大学受験していた時のメンタルについて殴り書きしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

この記事を見て得られる事。

受験におけるメンタルの大事さが理解出来る。

私のやる気が無くなるサイクル。

明日からは朝に起きて、勉強計画立ててやろ!→起きたら昼過ぎ→どうでもよくなり寝る 又は些細な事を考える→夜には明日こそはやろうと思う→起きたら昼過ぎ→ 勉強出来ない自分に嫌気がさす→模試を受けるも周りが非常に気になり酷い結果に→親に成績の事を言われこのままじゃ絶対志望校に受からないと言われる→過去に言われた事も思い出しメンタル崩壊。

些細な事で悩む→些細なことをいくつか思い出す→相談しても笑われると思い自分で処理しようとする→過去のトラウマまで思い出す→生きる気力を無くし全てがどうでもよくなる→生きたくても生きれない人達がいるのに自分が生きている事に申し訳なくなる。

存在が気持ち悪くなる時がめちゃくちゃ多かった。

メンタルが弱いので周りの人からしたら些細なことをクヨクヨと考えてしまうタイプです。(模試の結果が悪かった日とかは目も当てられない有様です笑)

自分の発する物音にめちゃくちゃ敏感になる(存在しない方がいいと感じる)

克服した考え方

例えばドアの開け閉めの音が大きい人、食べ物を食べる音が大きい人、くしゃみの音が大きい人、貧乏揺りの音が大きい人など、自分の場合筆記音や咳の音が大きいかもしれないけど、無音の人なんて存在しないし音を立てることができるのは生きている者にしか出来ない特権なのであまり気にしないようにした。

よく隣の芝生は青いというように違う角度から物事を見ると景色が変わります。

ふとした時に思う、受験ってなんの為?精神ボロボロにしてまでやらなきゃいけないこと?そんなに受験って必要?

考え方の変化→それなら受験を通して、勉強法や一生役立つ暗記術、実力だけじゃなくてモチベーションが高い仲間、いろんな世界を見て世の中学歴じゃないよねって言える事、そういった事を学び感じる事が重要だと思う。(あとそもそも受験って自分で決めた事なので)

最後に私が好きな言葉をシェアしたいと思います。

if you want the rainbow

you have to put up with the rain

虹を見たければ雨は我慢しなくちゃね

何かを掴みたければ、何かは我慢しろよって意味です。

例えば大学合格したいなら時間というものを犠牲にしなくちゃならない。

如何でしたでしょうか?

今回は私が大学受験をしていた時の暗黒のメンタルについて書きました。

今思い出してもきつかったです笑

ここまで読んで頂きありがとうございました!

それでは!

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